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大阪の有害図書問題

『有害指定図書』になると、18歳以下が買えなくなるだけではなく
書店が店から撤去したという現実が、実際に大阪でありましたよ!!!
 


大阪での可決後(…そう。可決してしまってます、すでに!!!!)、
あの地が、どれだけ不毛になってしまっているかは、下記サイトが詳しいです。
出版社が集中している東京の被害は、きっと、もっと凄いでしょう。

倒産する会社、突然首を切られる編集者達、
書きたいものが書けずに断筆される作品も出てくるでしょう。
想像力を働かせて、どうか下記を読んでみてください。

BLとは違うジャンル、たとえばジャンプで『ワンピース』を例に挙げると
『子供の権利条約(←東京都青少年、の大元の世界条約)』 を推し進めているアメリカ、カナダでは、
麦わらの仲間の、コックのサンジが口にタバコをくわえるシーンをキャンデーに直されてアニメ放映してます。
サンジが10代の設定で、アメリカでは21歳以上からしかタバコは許されないからです。
でも、アニメでそんなことしたからって、アメリカの10代でアニメ見る子は、
タバコ買わないのでしょうか?  タバコを隠れて喫うことを、やめさせられたのでしょうか?

サンジは、ああいうキャラなのに、なんで簡単にキャラクターの性格を捻じ曲げるのか。
『子供のため』という旗を振り回せば、何でも許されると勘違いしてる。
キャラクターを生み出した、作家の気持ちや、思いを完全なまでに無視している。

子供のためなんかじゃない。
そういうアニメを見る子供を、自分達(大人)が見たくない-----ただ、それだけの条例なのです。
だから、私達作家が、これだけ声を張り上げて、反対しているんです。


◆大阪BL有害図書指定に関する大阪の書店の反応について
http://barbara.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/06/bl_1789.html
[引用: ZEO PROJECT様]
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