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反省。母親という立場からの視点が、いかに重要か。

昨日は、4/1限定のエイプリルフールネタが、ネットのあちこちであって
楽しく笑わせてもらいました。ネット大好き。

さて。4/1に、都議の あさの克彦議員が、ご自身のブログで
「青少年健全育成条例改正案」についての意見を募集しています。

◎あさの克彦議員ブログ
 http://asano-k.net/pc/modules/weblogD3/index.php?cat_id=2

※ご意見メールは、上記サイトを読んでから ページ右上の「お問い合わせ」より。
※上記より引用

>この改正案の問題点だけを
>あげつらっていても、何も解決しません。
>よしんば今回、否決したとしても、いずれ世論の大きな波の前に
>為す術もなく、屈していくことになるでしょう。

>どうか、私の考えに対する異論でも反論でも
>全く違う観点からの指摘でもかまいません
>たくさんのご意見をお待ちしております。

-----------------(以上、引用終わり)


あさの議員の言われているように、『改正案がおかしい』とか『表現の自由』ばかりを
問題視していても、ラチがあかないので、
このさい、視点を変えてみようと思い、ネットをさまよっていたら、
主婦の方の、大変貴重なご意見を発見しました。※この日記の最後にリンクあります。

目からウロコとは、このこと
明察です。このブログ主さん、凄い。
視点を変えると、こういうことが見えてくる。この出会いが、純粋に嬉しいです。


ホント、あさの議員も言ってたし、共産党の古館議員も言ってたけど
たくさんの人間からの意見を聞くべきですよ。
特に、子供の成長の責任を押し付けられる母親からのご意見は
とてもとても、貴重だと私は思いました。


子供が事件を起こすと、世間は親を叩きます。
『麻原・オウム事件』のときも、まさか自分の子供がそんな・・・と、両親は青ざめ、
特に母親達は、自分の教育や子供とのかかわり方が間違っていたのではないか、
私がいけなかったのではないか、
と苦しい思いをなさったはずです。

麻原・オウム事件に限らず、殺人事件を起こした子供が捕まると
ご近所や、昨日まで仲の良かった会社の人間までもが、必ず親を非難する。
母親の心痛・心労は極限まで達しますよね。
子供を持つ、全ての親にとって、明日は我が身かもしれませんよね。


この
「東京都青少年健全育成条例・改正案」も、まさにそこが根底にあるんです。
子供をまもるため、という気持ちが、形になってしまったのが『改正案』なのです。
作家・出版社とは、
意見をぶつけているフィールドが最初から違うんです。

だから私は、改正案を廃案にするために、視点を変えてみようと思う。
今後は、子供の責任を押し付けられる母親、の味方になっていきたい。

母親の味方であると同時に、
子供の育成には『政府に押し付けられない、表現の自由を守るべき』という立場を
とっていこうと思います。

反対派、賛成派に関係なく、ぜひ読んで欲しいブログはこちら。
◎ポンコツ家族の取り扱いマニュアル
http://ponkotsukazoku.blog45.fc2.com/?mode=m&no=311

---------
あさの克彦議員以外の都議メンバー、大阪府、京都府、東京都庁
その他、各所にこの意見をメールしました。
一度メール済みの方も、何度でも自分の意見を送るべきです。私も、何度もメールします。
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別の切り口

行政や妙な団体の押しつけではなく普通の一般人同士での不安や不信を
減らして行ければいいんですがね。ホントに。

自分は母親の立場に無いのでその立場から意見は出来ませんが、想像して
みる事は出来るかもしれません。
規制推進の方々も思考停止しないでその不安は何処から来てるのか。
不安は必要以上に煽られてはいないか。兄弟親戚で漫画好きな子を憎む
べきなのかとかもちょっと想像してみて欲しいとも思います。

赤木智弘さんのblogでまたちょっと違う切り口の意見がありましたので紹介
してみます。

http://blog.livedoor.jp/shimanekoblog/archives/1401081.html
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