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東京都青少年条例改正案に「反対」を突きつけた会社・団体・大学等

★反対表明を出した団体。

【インターネット関係】
Google、Microsoft、Yahoo、楽天、DeNA

【携帯電話関係】
モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)、ECネットワーク、
電気通信事業者協会(TCA)、テレコムサービス協会(テレサ協)、
日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)、
モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)、CANVAS。

【出版関係】
秋田書店、角川書店、講談社、集英社、小学館、少年画報社、新潮社、
白瑞社、双葉社、リイト社、コンテンツ文化研究会、
全国同人誌即売会連絡会、日本雑誌協会、出版労連、太田出版、リブロ出版、白泉社

【大学】
京都精華大学、明治大学、東京工芸大学芸術学部

【その他】
東京都地域婦人団体連盟、東京大学大学院 教授 長谷部恭男氏、
マンガ家・小説家多数、J.GARDENの賛同人、日本ペンクラブ

…その他、毎日どんどん増えています。
-------
★里中先生以外で、私が一番共感した発言は、尾花紀子氏でした

ネット教育アナリストの尾花紀子氏(3月12日 発言)
尾花紀子氏は、厳しい規制を設けることの弊害について言及した。

「必要以上に規制することで、意識の低い家庭は何もしなくて済むと思ってしまう。
青少年のネット環境について、みんなでやっていこうとする流れを阻害してしまう。
都が規制してもトラブルが起こらないとは限らない。
その時に都が責任をとってくれるのか? 意識の低い親の免責になるような規制は、
意識的に取り組むことから逆行してしまう。
相手が「都」であることを外しても、家庭の手抜きを発生させる」と話した。

さらに、フィルタリングサービスを「靴」にたとえて説明し、
「成長に合わせて靴を替えていくように、フィルタリングサービスも
環境に応じた柔軟な対応が必要」とした。同氏は、過剰な規制によって
「一人歩きできない子供が生まれてしまう」と述べた。

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100312_354355.html より引用
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東京新聞

川原先生

こんばんは。
初めて書き込みさせて頂きます。

傍聴お疲れ様でございました。m(_ _)m
都庁まで行くことができないので、とても有り難いです。

東京新聞のサイトを見たのですが、
在庫があればバックナンバーが購入できるそうです。
URL↓
http://www.tokyo-np.co.jp/koudoku/backnumber.html

採決、良い結果となることを祈ります。
乱文失礼いたしました。m(_ _)m

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