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性犯罪含め、青少年の犯罪被害は減少しているそうですが?

青少年のため、青少年のためという、大義名分で
意味のない法案を通そうとしている人達は、恥ずかしくないんだろうか。
目の前のことしか見えてない人間がメンバーを務めてる現状は、狂ってる。
純粋培養(じゅんすいばいよう)で育った子供は、
危機管理能力が身につかない大人になるってことさえ、想像できないらしい。


都議の浅野議員(民主党)は、しっかりした方なので、政党が代わっても応援したいけど、
私は、民主党の政策には、もううんざりです。
「子供手当て」って、誰得? これだけ反対意見が世間に広がってるのに、
強行採決だってさ。バッカじゃないかと。

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>犯罪社会学を勉強したり、ちゃんと犯罪白書を見れば、
>我が国の悪質な犯罪は、記録史上最低と言えるほど減少しており、
>かつてない程安全な社会になっていることは、客観的に明白なので、
>少年の犯罪被害が減少するのも当然だろう。

http://maruko.to/2010/03/post-82.html より引用

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悪いことも、いいことも、見て、聞いて、知っているから
『犯罪に手を染めたら、オレの一生台無しだぜ』、と
今の子供は冷静に判断できてるんじゃないかな。
それが、上記サイトの数字なんじゃないかと、私は思うわけですよ。

ちょっと関係ない話だけど、
『オレオレ詐欺』にあう人は、50代~70,80代ですが、
彼らは、危険なことや、社会の裏を『自分には関係ないから』と決め付けて、
これまでわざと、見てこなかった人達なんじゃないかなと、最近感じるようになりました。

他人の意見を聞かない。

思い込みが激しい。

一途でまっすぐな、純朴さ。

それを罪とは言わないけれど(…言いたいのを堪えマス)、そんな大人ばっかりになったら、
日本はダメになるから、頭を切り替えてほしいものです。
自分のためだけでなく、日本の風潮のために。
未だに、オレオレ詐欺にあう人がいるなんて、アタマ悪すぎて信じられない。
子供はお金持ってないから、オレオレにターゲットにされないんじゃなくて、
たとえターゲットにされても、きっと、ひっかからないよ。
いいことも、悪いことも、今の日本には蔓延してる・・・・・・それを肌で感じている世代だからね。


なんでもかんでも、取り締まったり、国で管理したがる
バカな年齢の人達が、今の政治を動かしている立場にいる。
だから、
37兆の税収に対し、44兆の借金をして編成された平成22年度予算が成立したり、
民主党が政権とったりするんでしょう。


悪いことしても、ママに罪を、なすりつけて平然としてる総理大臣。
こういう人間が毎日テレビに映るほうが、よほど『青少年には悪い見本』だと、
日本人は、もっと声を大にして言うべき。
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3月19日 総務委員会(継続審査が決定しました)

私は本日は行けなかったので、
中川 譲さんのツイッターから転載させてもらいます。 http://twitter.com/mishiki


>さあ、ついに始まりました。決議の前に意見陳述があります。


>民主党山口:健全育成の意義には賛成するが、議論が足りてない。都民の誤解を払拭するべき。本改正案は継続審議とすべき。


>自民党吉原:この条例は早急に実施すべきであるが、誤解に基づく批判がある。施行までの時限が切られているのに継続審議にするのは理解できないが、ただし現状を考えれば継続審議もやむを得ない。


>公明党大松:表現の自由などへの不安は分かるが、東京都が説明しているから充分と考える。しかし、議会で過半数の賛成は得られないことが明らかなため、一日も早い成立のため審議を継続するべきである。


>共産党古館:表現の自由や規制についての根拠のなさ、都民の協力が得られない点などから、本改正案については反対する。


>生活者ネット:性的表現には目を覆いたくなる部分もある。しかし、本改正案では規制が一人歩きする危険もある。慎重に進めるべきである。


出席の委員全員が、異議なしで継続審査の決定です。

すみません。仕事とか色々あって、まだ3/18の総務会「浅野議員(民主党)」の
質問がUPできてません。まとめを知りたい方は、ここのサイトがわかりやすいですよ。
http://barbara.blog.ocn.ne.jp/blog/ の2010/03/19
(うちでは、録音→言葉そのまま記事UP の方向でこれからもいくんで//…自分メモ的な)

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【Web】「表現の弾圧ではない」 東京都が青少年健全育成条例改正案を説明
(MSN 産経ニュースより 抜粋)

 ネットでは、東京都青少年健全育成条例改正案に対し、さまざまな疑問が寄せられている。
 担当である東京都青少年・治安対策本部青少年課に聞いた。


――判断は誰がするのか

 「『不健全図書』指定を行ってきた第3者機関『青少年健全育成審議会』で判断される。審議会は、議員、PTA、出版倫理協議会、警視庁、都などの委員で構成される」
※PTA この団体について、現在ネットで「疑惑」蔓延中!! ←クリック



――国内最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット」が東京ビッグサイトで開催されているが、販売規制は及ぶか

 「自主活動の範囲なので対象には当たらないが、これまで主催者には販売場所を分けるなどの自主規制をお願いしており、今後も同様にしていただく。都が立ち入るなど、規制が強化されることはない」



――国も定めていない所持問題にまで踏み込んだとの指摘があるが

 「所持については、改正案に罰則はない。処罰については国の判断に任せたいが、児童ポルノを野放しにできない。都民に心がけてほしいという理由から責務を設けた」

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/100318/gam1003180500000-n1.htm

↑エエエーッ!?
18日の傍聴で聞いてた限りでは、この「罰則」はアリの方向で、強行可決まで狙ってるみたいでしたよ?
直接、自分が耳で聞いてきたことと、インタビューの回答が違うので、
ぜんぜん安心できないよ。

東京都青少年条例改正案に「反対」を突きつけた会社・団体・大学等

★反対表明を出した団体。

【インターネット関係】
Google、Microsoft、Yahoo、楽天、DeNA

【携帯電話関係】
モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)、ECネットワーク、
電気通信事業者協会(TCA)、テレコムサービス協会(テレサ協)、
日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)、
モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)、CANVAS。

【出版関係】
秋田書店、角川書店、講談社、集英社、小学館、少年画報社、新潮社、
白瑞社、双葉社、リイト社、コンテンツ文化研究会、
全国同人誌即売会連絡会、日本雑誌協会、出版労連、太田出版、リブロ出版、白泉社

【大学】
京都精華大学、明治大学、東京工芸大学芸術学部

【その他】
東京都地域婦人団体連盟、東京大学大学院 教授 長谷部恭男氏、
マンガ家・小説家多数、J.GARDENの賛同人、日本ペンクラブ

…その他、毎日どんどん増えています。
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★里中先生以外で、私が一番共感した発言は、尾花紀子氏でした

ネット教育アナリストの尾花紀子氏(3月12日 発言)
尾花紀子氏は、厳しい規制を設けることの弊害について言及した。

「必要以上に規制することで、意識の低い家庭は何もしなくて済むと思ってしまう。
青少年のネット環境について、みんなでやっていこうとする流れを阻害してしまう。
都が規制してもトラブルが起こらないとは限らない。
その時に都が責任をとってくれるのか? 意識の低い親の免責になるような規制は、
意識的に取り組むことから逆行してしまう。
相手が「都」であることを外しても、家庭の手抜きを発生させる」と話した。

さらに、フィルタリングサービスを「靴」にたとえて説明し、
「成長に合わせて靴を替えていくように、フィルタリングサービスも
環境に応じた柔軟な対応が必要」とした。同氏は、過剰な規制によって
「一人歩きできない子供が生まれてしまう」と述べた。

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100312_354355.html より引用

3月15日の集会

下記アドレスは、3月15日の集会を文字でまとめたブログです。
おすすめ。クリックすると新しいウインドウが開きます。音楽なし。

漫画家 里中満智子氏
漫画家 竹宮惠子氏
漫画家 さそうあきら氏
漫画家 齋藤なずな氏
漫画家 おがわさとし氏
漫画家 永井豪氏
評論家 呉智英氏
明治大学 森川 嘉一郎准教授
全国同人即売会連絡会 中村氏
評論家 藤本由香里氏
都議会議員 福士敬子氏
弁護士 山口貴士氏

の、お話しになった内容が、わかりやすく、まとめられています。

◎コデラノブログ4
http://blog.livedoor.jp/nob_kodera/archives/2487793.html




15日のイベントの最後で、弁護士の山口貴士氏が
『この法案を可決したがっている人達は負けても、痛くもなんともない。
 しかし、私達「反対派」は、一度負けたら、それで終わりです』

と、おっしゃいました。
そのとおりです。一度決まった法案は、簡単には廃止できず、
廃案活動している間に、きっとたくさんの作家、出版社が消えてしまう。
私の大好き作家さんは、もう今書いてません。
うわさでは作家をやめて、別のお仕事に就かれたそうです。生活のために。


絶対に、この法案は廃案にしなければ。
だから、どんどんこのことが「おかしい」と周囲に広めていくしかない。


民主党議員さんも、力がある上の人が賛成だと、下も従わざるを得ないと思います。
だから、上の人達を説得し、賛成から反対側に理解を示してもらわない限り、
勝ち目はないかもしれません。
東京都以外の、衆議院議員、参議院議員に、このことを訴えられる方は
ぜひ、ぜひ、ぜひ!!
「『東京都には出版社が集中しているから、地方も軽視していられません。
東京の『青少年 健全 育成条例 改正案』に反対してください」
と訴えてください。
メールよりも、電話や手紙。一番いいのは、直接会うこと。


6月まで、このホームページを続けることになりました。
今日だけでなく、今後とも、のぞきに来てくださいな。よろしくお願いします!!
私へのご連絡は、ローザの「問い合わせ」からでも、ツイッターでも大丈夫です。
悪い結果は聞くと落ち込みそうなので、希望のもてるご報告、お待ちしてます。
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プロフィール

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Author:ボーイ0
職業:小説家
http://twitter.com/LP_Tsu

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